ホーム 国際交流ボランティア講座


MIFAでは在住外国人と交流したい人のための国際交流ボランティア講座を随時開講しています。

 

27年度国際交流ボランティア講座(報告)
第2回  2016年3月5日(土) 10:00-12:00
テーマ ボランティア説明会 「地域でボランティアをしよう」
内容 
職員による事業説明の後、活動に参加しているボランティアが体験談を語り、活動への参加を呼びかけました。大勢の方に会員のご登録をいただきました。
参加者数 68人
 第1回 2016年2月27日(土) 10:00-12:00  
 ディスカッション「外国人とともに考える多文化社会」
外国人住民から日本での生活をお聞きし、地域社会について考え、自分たちに何ができるか考えましょう。
コーディネーター:侯曙茜 (こうしょせん)さん(中国 MIFA理事)
外国人スピーカー:邱偉瑩(きゅういえい)さん(中国)、アラン・ロバートさん(ベルギー)、アピサダー・イッティタナカームさん(タイ)、黄種慧(こうしゅえ)さん(台湾)
*詳細は後日掲載します
参加者数 39人

26年度国際交流ボランティア講座(報告)
 第2回 日時:2015年 3月7日(土) 10:00-12:00
 
 テーマ ボランティア説明会 「地域でボランティアをしよう」
 参加者数 65人
 内容 職員による事業説明の後、活動に参加しているボランティアが体験談を語り、活動への参加を呼びかけました。
大勢の方に会員のご登録をいただきました。
 
  第1回 日時:2015年 2月28日(土) 10:00-12:00
 講座  「地域で暮らす外国人住民の声を聞こう」
 パネリスト  侯曙茜コウショセンさん (中国 法廷通訳・MIFA理事)
チョンムルノフ・チムールさん(在日キルギス共和国大使館 三等書記官)
ナビラ・サブリナさん(インドネシア 東京工業大学通信情報工学専攻 修士課程)
 参加者数  52人
講座内容
パネリストの話
【侯曙茜さん】
1988年に留学生として来日、お客様としてもてなされ幸せな学生生活を送った。しかし滞在が長くなるにつれ、「何か足りない」と感じるようになった。学生の間は、日本を良く知るための知識の習得をという気持ちがあった。しかし日本に暮らすようになると、もっと人と関わりたいと感じるようになった。
20年前の日本は元気で、言わばアジアの先生役だった。しかし今は逆にアジアの国々がとても元気。日本に住みたいと、不動産を購入するのもアジアの人々だ。日本社会を活性化するのは彼ら。お客様としてではなく、一緒に住む人として接してほしい。町内会で外国人住民が発言したら、「日本はこうですよ」と諭すのではなく、お隣さんの話として意見を聞いてほしい。ごみリサイクルは日本が先進国だが、他の国も取り組みが進んでいる。外国人住民には日本のやり方、町内会のやり方をきちんと説明してほしい。彼らは日本が好きだから住みたいと選んだ。日本に愛着を持っている気持ちを大切にし、一緒にやっていこうと考えてほしい。
法律や行政の世界も変わってきている。入管の外国人受け入れ方針も拡大している。観光客のみならず、定住目的で来日する人が増えていることも事実。力関係が接近すれば争いが起こる。しかし定住や起業目的で日本の不動産を購入する人は親がかつて留学生だったような言わば二世世代。外の人を国に迎え入れる寛容力をもってほしい。

【チョンムルノフ・チムールさん】
1997年、静岡大学に日本語科研修生として1年滞在。2003年、専修大学に留学生として再来日。帰国してからキルギス政府外務省に入局、その後外交官として再々来日。
専修大学に入学してから家族呼び寄せのため入管に行った。担当官に事情を説明したら、「なぜ家族を呼ぶのか、理由は」と尋ねられた。あまりにもシンプルな質問だったので返答に窮した。このことを指導教官に話したら「担当官のお父さんは単身赴任だったのだろう」「家族は一緒に住む権利があると答えておけばよかった」と言われた。
キルギス国の公務員が毎年十数人留学生として来日している。日本語は来日してから習得する。最初は日本人との接し方が分からないようで、解説してあげると納得する。国の伝統や文化について少しでも知識があれば、コミュニケーションは進む。キルギス公務員も2年の研修を終え帰国する頃には日本に対する見方が変わる。
日本人からは私が外交官だからか、英語で話しかけられる。外国人に対しては英語で話さないといけないと考える日本人がいるのかもしれない。しかし外国人は現地の言葉で話したい、学びたいと考えているのではないか。

【ナビラ・サブリナさん】
2014年の来日が3度目になる。1997年初来日は7歳の時で東北大学に留学する父と一緒だった。その後、東北大学に半年だけ留学した。幼い頃の良い思い出があるので日本に戻りたいと考え、今は夢がかなってとても嬉しい。
小学生1年生で来日した時、家族の誰ひとり日本語を話せなかった。小学校では国際教室で日本語を勉強したが、先生や周りの人が優しく接してくれることを感じた。1年後に転校してからは日本語も上達し友だちができて、学校生活が楽しくなった。国語と算数が得意で、書初めでは賞をもらい、4年生で学級委員にもなった。
野外活動に参加した時には先生のおかげで、食事や礼拝、お風呂の問題もクリアーした。(ムスリムで食事制限があるが)先生と野菜カレーを作り、お風呂は貸切を用意してもらった。礼拝場所も確保してくれた。先生や友だちが優しくて自分を受け入れてくれたという居心地の良さを実感した。
(スライドを使ってムスリムの紹介)関東にある礼拝所:羽田空港、デパート、御殿場アウトレット、スカイツリー等 

後半 「多文化共生社会の実現」をテーマに発言

【侯曙茜さん】
27年間、日本で暮らしていても常に中国人であることを意識されられることがある。日本社会は区別が多い。区別の意識が過剰になれば差別につながる。
今後、日本社会が外国人を受け入れるなら、外国人に特別なことをする必要はない。日本人と同様に接してほしい。制度は外国人に緩和されつつあるが、人の意識も変わらなければならない。東京は一番住みやすいし、私も東京を離れたくない。外国人と一緒にやっていこうという気持ちを望みたい。

【チョンムルノフ・チムールさん】
私は日本では外国人に対する差別はないと思っている。12,3年住んでいるが、自分は外国人だと思っているから、外国人として見られるのは当然、それ以上仲間に入れてほしいと思わない。日本社会はウチとソトを使い分けると知っている。
多文化共生社会を実現するには、多文化を知ること。偏見(ステレオタイプ)はマスメディアの影響が多い。事件が起きると警戒心が生まれる。何かに関心があれば自分で調べる。そうすれば相手のことをより知ることができ、共生へとつながる。
ひとりでも多くの人にキルギスのことを知ってもらうことが大使館の使命だと考えている。

【ナビラ・サブリナさん】
外国人は不安でいっぱい。最初に日本に来た時もそうだったし、今でも不安な時がある。語学の有無より、受け入れる気持ちが大事、そして相手の文化を知ることはとても大切。お客様でなく、普通に接するという話もとても大切。日本人と同じに接してほしい。

Q&A
Q 日本で生まれ育った子どもで両親が中国人の友人がいる。侯さん、チムールさんに子どものアイデンティティについて訊きたい。
A 生まれ育った文化がアイデンティティ、悩みながら成長していく。本人の意識の中にある。親が求めると子は反発する。見守っていることが大切。
A その通り。アイデンティティは本人がどう意識しているかどうかということ。下の娘は日本生まれ。「キルギス人だよ」と話したら「日本で生まれたキルギス人だ」と返答された。親としてはキルギス人であってほしいが、本人次第。

Q フランスの友人がいる。日本の大学院を出て就職したいが、希望の仕事に就けない。結果としてイギリスに渡った。優秀な人材を逃すのは残念なこと。どうすればよいか。
A 自分も大学院を出たら就活するだろう。外国人は異なる文化のなかで暮らすことに不安を持つ。難しい対応は要らない、ただ話を聞いて受け止めてもらえれば、外国人は安心するだろう。
A 不採用の理由、就活をなぜやめたのか、東京はチャンスが多い。日本の就職市場も改善の余地はあるだろう。在日キルギス人で就職を果たした人もいる。
A お客様として来日し感じたものと、これから日本に暮らしていく人としてやっていくことの違い。それは易しいものではない。柔軟性、自らへの自信が必要かも。日本の真価が問われるのはオリンピック後の日本。

26年度国際交流ボランティア講座(報告)
 日時 2014年6月22日(日) 10:00-12:00
 テーマ 人口減少日本における多文化社会への道
 講師 毛受敏浩氏(公益財団法人 日本国際交流センター執行理事)
 参加者数 30人

前半では毛受敏浩氏による講義がありました。

メインテーマ

1.人口減少時代の地域社会の将来像 
2.多文化共生施策のこれまで 
3.地域活性化に向けて「多文化パワー」
 
 日本の人口は2013年時点で、毎年25万人ずつ減少しています。2035年には15歳未満の子どもが3分の2に減る一方で、85歳以上が1,000万人を超えると予想されます。人口減少はジェットコースターに例えるなら、現在はまだ先頭車両が下を向きかけた時点なのです。出生率は上がっても、子どもを産む世代が5,6年前に比べ7割程度に減っているため、結果として子どもの数は減少しています。

 外国人受け入れ反対論の主なものに、まず最初に女性や高齢者を活用すべきだ、犯罪が増える、若者の雇用を奪うという意見があります。しかし、外国人犯罪件数は2005年をピークに減っています。

 2013年末時点での在住外国人数は207万人、総人口に占める割合は世界で150位です。

 現在特に問題となっているのは技術実習生です。政府は拡大しようと考えていますが、制度自体に多くの課題があります。たとえば法令違反が多い(8割の事業所)、3年を限度としているため定住ができない。働く側とすれば一生懸命働いても日本語を勉強しても、定着できない。一方、雇用側は安い労働力として使いたい、すなわち景気サイクルの都合で導入された制度と言えます。

 さて多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(2006年3月総務省 多文化共生の推進に関する研究報告書)です。

 ここで重要なのは「地域社会の構成員になること」つまり、そこには義務と権利が存在します。現在、日本には移民政策がないために政府の役割はなく、自治体や外国人を雇用する企業に任せているというのが現状です。

 総務省報告書では多文化共生政策として、日本語学習(コミュニケーション支援)、居住・教育・労働環境などの生活支援、多文化共生の地域づくり、多文化共生推進体制の整備として自治体や政府の役割などを掲げています。

 例えば日系ブラジル人が多数を占める定住者に対しては日本語学習を義務づけるというような制度を作ってもよいのではないでしょうか。

 在住外国人の存在は一般市民からはなかなか見えませんが、世界への情報発信、異文化の紹介、地域経済の新たな活力、新たな価値観とライフスタイルの導入といった点で貢献が期待できます。

 2001年に豊島区などが実施したアンケート調査によれば、外国人との交流がある人ほど外国人に対する偏見がなくなるそうです。

 そこで外国人と日本人がウィンウィンの関係により地域活性化を図る「多文化パワー」を提唱したいと思います。

 多文化パワーを発揮するステップとして、まず地域にいる外国人の情報を収集し、なかでも意欲的な外国人人材を国際交流協会などで活用し、社会貢献の機会を提供します。

 グローバルカフェのように町の人々が集い自然に会話する場所があれば、外国人住民との交流が深まり偏見の除去につながるでしょう。

後半は参加者がグループディスカッションを行いました。

ディスカッションテーマ
「外国人に地域社会で貢献してもらうには何が必要か」

ディスカッションの成果を各グループで発表しました。

・外国人が地域の構成員となるために手助けが求められる。行政が積極的に関与し、日本の文化や慣習、日本語を教える体制を整備すること。日本語教育者の育成も重要。
・教育や子育てを通して地域とつながることができる、見回りを一緒にしたりラジオ体操に参加してもらってもよい。
・日本人も彼らの文化を理解する努力をしなければならない。
・言葉の壁を取り除くことと就労支援が重要ではないか。日本語を習得すると同時に、日本人側も外国語を覚えれば話しかけやすい。日本人と同等の就労機会を提供する。お互いに関心を持ちサポートしあおう。
・失敗の事例がある: 区内外国籍の子どもがボーイスカウトに入った 上の学年に入る段階になり、親は日本人と一緒にやっていける自信がないと考えたが、日本人は年齢に沿って上にあがるよう勧めた 結局、外国籍の子どもはボーイスカウトを辞めてしまった。
・(外国人参加者より)外国人をお客様扱いしないでほしい、目黒の構成員として考えてほしい。
・友だちづきあいができるような意識改革を そのための交流機会を増やすこと。
・権利と義務の整備を。

最後に、毛受さんにディスカッションを踏まえ総括をしていただきました。

外国人のなかには、お客さん扱いされずに地域にとけこんでやっていきたいと考えている人がいます。
そういう人を日本人コミュニティに誘ってあげる人、日本社会とのつながりを作ってあげられる人が重要です。
日本人も外国人と触れ合うことでより豊かになれるし、日本人の優しさを発揮すれば、日本の未来につながるでしょう。
外国人を地域社会と結ぶ”おせっかいな人”を誰が担うのか、今日ここに参加している人がなれるのではないでしょうか。
皆さんにぜひその役割を期待したいと思います。


<参加者の声(アンケートより抜粋)>
-大変興味深い内容でした。特に少子高齢化によって直面する問題に関しては大変危機感を感じました
-人口減少する日本に移民を労働者または定住者として受け入れるための体勢が整っていないことを認識することができました。そのうえで自分の役割を見つけることができる活動に出会えた様に感じました
-在住外国人が地域住民として地域社会に貢献する義務があるという視点には納得した
-ボランティア活動してみたいと思い、その第一歩として参加しました
-今後外国人が増えていくなかで、自分にどのようなことができるのか考えたく参加しました




25年度国際交流ボランティア講座(報告)
 日時 第2回 2014年 3月15日(土) 10:00-12:00
 テーマ ボランティア説明会 「地域でボランティアをしよう」
 参加者数 47人

内容 職員による事業説明の後、活動に参加しているボランティアが体験談を語り、活動への参加を呼びかけました。
大勢の方に会員のご登録をいただきました。





25年度国際交流ボランティア講座(報告)
 日時 第1回 2014年 3月8日(土) 10:00-12:00
 講座 「和食 - 世界に伝えたい無形文化遺産の魅力」
 講師 増田貴之氏 (実践女子短期大学非常勤講師、MIFA会員)
 参加者数 28人
 講座内容 和食の特長とは
1. 発酵食品多用の歴史
2. すしの起源とその発展

参加者の声(アンケートより抜粋)

- 日本独自の食文化だと思っていた和食ですが、すべてが世界各国とつながっていたとは、
  和食のみならず世界各国の食文化に触れてみたいと思いました。
- 話の中で、日本だけではなく近隣諸国の食との共通性を取り上げていただいたのは、国際交流・理解の面からとても有意義であった。
- 国際交流を意識した内容に、今後の交流の入口として参加させていただいたことを心より感謝申し上げます。
 





国際交流ボランティア講座「外国人住民とディスカッションしよう」(報告)
 日時 9月28日(土)13:00-15:00
 場所 目黒区国際交流協会(MIFA)
 参加者数 29人
 外国人パネリスト 江苓華ジャン リンホアさん(台湾出身、会社員)
タラ ボガティさん(ネパール出身、会社員)
ウミッド アビドハドジャエウさん (ウズベキスタン出身、慶応大学院)
スッパワン クッムピタックさん(タイ出身、東京工業大学院)
 講師 増田貴之氏(実践女子短期大学非常勤講師、MIFA会員)
 講座内容  

スッパワン クッムピタックさん
(タイ、東京工業大学院)

在住3年目、現在博士課程、指紋認証システムを研究。
ほとんどの時間を研究室で過ごしている。
研究室には2人の指導教官と30人の学生がいる。日本では教授ごとに研究室がある。私の研究室では半数が海外からの留学生。 
日本人学生は普段の生活ではおとなしいが研究に関しては良く意見を言う。
学生生活で部活やサークルがあるのはタイも同じ。
宮城県角田市でのホームステイプログラムに参加したことがあるが、小学校を訪問した際、ネイティブの英語教師による授業が行われていることに驚いた タイの農村部では見られない光景。
目黒ユネスコが主催するサマーキャンプでは幅広い年齢層の人々が参加したことに驚いた。ブレーンストーミングで学生が活発に意見を出しあう姿はタイの学生と異なる。
タイでは小学校から大学まで制服がある。 

参加者の声(アンケートより抜粋)

- 外国人のみなさんから見た、感じた「日本」を指摘され良し悪しはともかく、グローバルな日本になるため、ありがたい意見として聞く貴重な体験でした。
- 外国人住民のみなさまがとても具体的な体験話をして下さり、外国の方から見た日本について知るができ、面白かった。
- とても刺激になりました。自分も日頃から日常の様々なことに関して、もっと自分の意見を持つようにしないといけないと思いました。
- とても楽しかった。参加
した日本人も世代が異なり、意見を聞く機会が持てた。もっと会話して、友人になれるような時間がほしいと思います。
 


国際交流ボランティア講座「世界の常識・日本の常識」(報告)
日時 5月25日(土)13:00-15:00
場所 目黒区国際交流協会(MIFA)
費用 無料
参加者数 41人
講師 増田貴之氏(実践女子短期大学非常勤講師、MIFA会員)
講座内容 - 食のタブー
- 立ち振舞い
- 知ってもらいたい日本のマナー
- 外国から日本に紹介された料理は・・

参加者の声(アンケートより抜粋)
- 区報で目にして、面白そうだと思い参加しました。2時間があっという間でした。全体の構成、話の順序、配分がとても良かったです。
- レジュメがしっかりして、硬から軟へと話題が幅広く、家に帰ったら家族にも話したい内容ばかりだった。
- 世界のマナーで知らないことばかりだったことが驚きで、参考になる情報を沢山教わりました。
- 大変ためになりました。特に「従ってもらうべき日本のマナー(社会常識)」は、情報発信としても大切ですね。
- 異文化の風習、習慣については、本などで知ることができても、本当にそうなのだろうか?と思うことがあります。体験した方から直接お話を伺うことができるので、よい機会だと思いました。




・24年度国際交流ボランティア講座

24年度国際交流ボランティア講座(報告) 
日時 2013年2月23日〜3月9日までの土曜日(3回)
場所 目黒区国際交流協会
講師コーディネーター
(1,2回目)
増田貴之氏
(実践女子短期大学非常勤講師、MIFA会員)
外国人パネリスト
(1,2回目)
5名
王美櫻ワンメイイン(台湾)、ナニン アムジヘスティ(インドネシア)、アグスティヌス ダダン(インドネシア)、アリ ザイディ(パキスタン)、アフメッド マームード(エジプト)
講座内容
第1回 2月23日
テーマ 「外国人に町を案内しましょう」(ワークショップ)
参加者数 42人
ディスカッション内容
  • 信号が緑なのに青と呼ぶのは何故?
  • 電車で席をゆずるタイミング、譲る基準は?
  • 日本人が生魚が好きな理由は?
  • 温泉で裸になれるのは何故?
  • 日本人はキリスト教徒でないのにクリスマスを祝うのはなぜ?
(参加者の声)
  • やはり外国の方からの意見を聞くことにより、日本の再発見ができるのだなと感じました
  • 自分の知らなかった外国人の素朴な疑問に真剣に考えることができ、また他の人の意見や知識に触れてよかった
  • いろんな質問から日本の文化を改めて、知識として認識でき、とても勉強になりました

第2回 3月2日
テーマ 「外国人を自宅でもてなしましょう」(ワークショップ)
参加者数 23人
ディスカッション内容
  • 日本のトイレにスリッパが置かれているのでびっくり
  • 「足をくずしてください」と言われたが、本当にくずしてよいのか?
  • 挨拶について、土下座をするくらい深くお辞儀をされたので、自分も同じようにしたが・・・
  • 自宅に客を招く習慣が国により差があることについて
  • 室内犬について
(参加者の声)
  • 非常に面白かった。心の交流は形式にこだわらないことが大事だと思いました
  • とても役に立ちました。型にとらわれず、よくコミュニケーションをとって交流をすすめていけば良いのだとわかりました
  • 同じイスラム圏でも国により文化習慣が異なるので、一概に言えないということがわかってよかった
  • 海外赴任経験があり、ホームパーティも開きましたが、今後また海外に出た際に、どのようなおもてなしが喜ばれるのか確かめてみたく参加いたしました


第3回 3月9日
テーマ 「地域でボランティアをしよう」(ボランティア説明会)
参加者数 24人
内容 職員による事業説明の後、活動に参加しているボランティアが体験談を語り、
活動への参加を呼びかけました。今年も大勢の方にご登録をいただきました。


国際交流ボランティア《実践》講座 「外国人の目から見た日本のサブカルチャー」 (報告)
日時 2012年6月9日(土)10:00-12:00
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階) MIFA国際交流スペース
参加者 33名
講師 増田貴之氏(実践女子短期大学非常勤講師、社団法人国際厚生事業団職員、MIFA会員)
プレゼンター 王旻氏(中国 東京大学総合文化研究科国際社会科学専攻)
河野摂 (MIFA職員)
講座内容
増田貴之氏(講義)

1.そもそも「サブカルチャー」とは何でしょう?
2.日本のアニメやマンガは海外でどのように受け取られているでしょう?
王旻氏(プレゼンテーション)

中国の「二次元」雑誌を巡る
河野摂氏(プレゼンテーション)

Manga×国際交流 のススメ

参加者の声 ・まんがやアニメが私が思っていたより、はるかに国際交流に役立つまた役立っているとうことに”目がテン”でした。
・中国における漫画の歴史が面白かったです。国際交流の手段として、自分が思っていた以上にアニメや漫画は有効なんですね。
・関心の乏しかった漫画、アニメについての「偏見」の修正に役立ちました。
・楽しくわかりやすい講義でした。特に海外のアニメはどのように日本版を参考にしてあるかが紹介されて面白かったです。


・23年度国際交流ボランティア講座

23年度国際交流ボランティア講座*(報告)
日時 2012年2月18日〜3月3日までの土曜日(3回)
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階) MIFA国際交流スペース
講座内容
第1回 2012年2月18日(土)
テーマ:「外国人に伝えたい日本の防災知識」
第2回 2012年2月25日(土)
テーマ:「在住外国人によるパネルディスカッション」
第3回 2012年3月3日(土)
「地域でボランティアをしよう! ボランティア説明会」


国際交流ボランティア《実践》講座 「外国人に伝えたい日本のマナー・江戸しぐさ」  第1回(報告)
日時 2011年6月25日13:00-15:00  
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階) MIFA国際交流スペース 
参加者 32名  
講師  増田 貴之 (実践女子短期大学非常勤講師、社団法人国際厚生事業団職員、MIFA会員) 
内容 ?.江戸時代の特徴(江戸しぐさ成立の背景)
?.江戸しぐさの伝える心
?.国際交流に生かす江戸しぐさ


・22年度国際交流ボランティア講座(報告)

22年度国際交流ボランティア講座*(報告)
日時 2011年2月19日〜3月5日までの土曜日(3回)
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階) MIFA国際交流スペース
講座内容
第1回 2011年2月19日(土)
テーマ:「世界の常識・日本の常識」
第2回 2011年2月26日(土)
テーマ:外国籍住民によるパネルディスカッション
第3回 2011年3月5日(土)
MIFAボランティア説明会


・21年度国際交流ボランティア講座(報告)

21年度国際交流ボランティア講座*(報告)
日時 2010年2月27日〜3月13日までの土曜日(3回)
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階) MIFA国際交流スペース
定員 各回30名(先着)
参加費 無料
講座内容
第1回 2010年2月27日(土)
テーマ:「世界の常識・日本の常識」
第2回 2010年3月6日(土)
テーマ:外国籍住民によるパネルディスカッション
第3回 2010年3月13日(土)
MIFAボランティア説明会


・21年度ボランティア《実践》講座(報告)

*第1回「外国人に伝えたい日本の食文化」*(報告)
日時 2009年5月16日(土)13:00-15:00
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階)
参加者 44人
参加費 無料
講師 増田 貴之
国連難民高等弁務官事務所eCentre アシスタント、
日本赤十字社インド洋津波復興支援プロジェクト アドミニストレータを経て、現在は日本企業勤務。MIFA会員

*第2回「外国人に伝えたい目黒区の文化財」*(報告)
日時 2009年9月5日(土)10:00-12:00
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階)
参加者 43人
参加費 無料
講師 坂和雄氏(地域学習課文化財係職員)および増田貴之氏((社)国際厚生事業団職員・MIFA会員)


・20年度国際交流ボランティア講座(報告)

20年度国際交流ボランティア講座(報告)
日時 2010年2月27日〜3月13日までの土曜日(3回)
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階) MIFA国際交流スペース
定員 各回30名(先着)
参加費 無料
講座内容
第1回 2月14日(土)
テーマ:多文化コミュニティを実感してみよう!
第2回 2月21日(土)
テーマ:多文化コミュニティーの実現をめざして
第3回 2月28日(土)
テーマ:ホームビジットボランティア
第4回 3月14日(土)
テーマ:MIFAボランティア説明会


・19年度国際交流ボランティア講座(報告)

19年度国際交流ボランティア講座*(報告)
日時 2010年2月27日〜3月13日までの土曜日(3回)
場所 目黒区国際交流協会(上目黒2-19-15目黒区総合庁舎別館5階) MIFA国際交流スペース
定員 各回30名(先着)
参加費 無料
講座内容
第1回講座
「地域の国際交流ボランティア-多文化コミュニティの実現にむけて私たちにできること」
第2回講座
「ホームビジットボランティア」
第3回講座
「防災語学ボランティア」
第4回講座
「留学生と交流しよう」

ボランティアを募集中!
留学生と交流したい人、留学生を自宅でもてなしてくださる人を募集しています。関心のある方はMIFAまでお問合せください。



   
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