第3回MIFA国際交流フェスティバル 「みんなでいっしょにやろう」

    2008年2月9日(土)、10日(日)

ご協力くださった皆様のおかげでフェスティバルは無事終了し、2日間で2,500名の来場がありました。
ご参加ありがとうございました。


第3回MIFA国際交流フェスティバル・フォトギャラリー
子ども遊び(体育館) 子ども遊び(体育館) ドラムサークル ドラムサークル

小ホールホワイエ 体育館ブース 体育館ブース 体育館ブース

ガムラン体験(体育館) シラット スランプラリー 公園受付ブース
みんなで一緒に歌おう ガムラン演奏
開会式 民族衣装着付け ぬり絵 レゴ遊び
小ホール内ブース 小ホールの料理ブース 体育館 きもの着付け
文字に親しもう 小ホール 公園の料理ブース シラット











   
茶文化とことば スタンプラリー 大使館出店 ダブルダッチ



 地図とプログラムはこちらをご覧ください     


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まわりの人たちと気心が知れてくると、企画運営委員会は仲間との会合のように感じてきます。
フェスティバルにたどり着くまでの道が楽しいのが企画運営委員会です。一緒にいろいろな企画をたてましょう。
5月12日には企画運営委員でタイフェスティバルを見学し、おいしいタイ料理を食べながら談笑しました。(C.I)

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 第3回のMIFA国際交流フェスティバルの企画運営委員として参加しました。
今回は「Let’s do it together!」をテーマに、フェスティバルに集まってきた人たちがみんなで参加する楽しみを味わってもらう企画としました。一緒に歌ったり、踊ったり、海外の民族楽器に触れたり、各国の茶文化や文字に親しんだり、いろいろな国の人たちとの交流を深めてもらうプログラムを数多く取り入れました。フェスティバルのエンディングでは、沢山の外国人と日本人が一緒になって、ドラム楽器の即興アンサンブルが見事なリズムを響かせ、会場内が大いに盛り上がり、参加した人たちの喜びと感動の表情がとても印象的でした。一年間掛けて取り組んできた企画運営委員としての充足感が味わえた瞬間です。企画運営委員のボランティアは、外国人を含めて、いろいろな立場の人たちが参加します。プログラムを企画するプロセスに於いても、仲間との触れ合いや草の根交流会が広がり、貴重な経験をすることが出来ました。


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MIFA国際交流フェスティバル懇親会報告

6月29日(金)に第3回MIFA国際交流フェスティバルの企画に関心のある外国人28名と日本人4名、そして企画運営委員17名が懇親会に参加しました。
3名の企画運営委員がスライドを上映し、過去2回行なわれたフェスティバルと来年2月9日、10日に行われるフェスティバルを日本語・英語・中国語で解説すると
、参加者たちは聞き入っていました。その後、自由に懇談を楽しみながら、フェスティバル企画についてのアイデアを交わしました。


●懇親会に参加者した外国人留学生の声
・この種のフェスティバルは、在住外国人どうしが知り合うために特に必要だ。
・MIFAの方たちと会え、またMIFAの活動を知ることができてとてもよかった。MIFAの活動に参加してみたい。
・とてもよかった。大勢の人と会えて、次回のフェスティバルについて知ることができた。


   
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